小学4年生の受験予定のお子さんは、
家庭によって生活はまちまちなのではないでしょうか。
娘の友達には、大手塾+算数塾に通っていたり、
「もう遊ばない」と宣言して小4からがっつり勉強する子もいます。
一方で、まだ塾には通っているだけで、
ほとんど家庭学習時間はないという家庭もありそうです。
実際のところ、みなさんどうするのでしょうか。
夏休みはどれくらいやるのでしょうか。
早稲アカでは18日間の夏期講習があります。
夏休みって40日間くらいですよね。
さらに全員ではありませんが、多くのお子さんは3泊4日の夏期合宿にも参加します。
そうすると、22日間は塾関係の予定で埋まる計算です。
そして春休みで知った早稲アカの宿題の多さ。
夏休みだって春より楽になるわけがありません。
そんな中、保護者会で先生がさらっとおっしゃいました。
「子どもたちには、夏は400時間勉強するんだよ~と伝えました」
一瞬耳を疑いました。
えーと、今4年生の保護者会ですよね?
小4で400時間?
帰宅後、娘に報告。
娘「夏休みって何日あるんだっけ?」
母「40日くらいかな」
娘「じゃあ1日10時間勉強するの?」
母「計算上はそうなるね」
娘「私、1日何時間起きてる?」
母「15時間くらいかな」
娘「じゃあ5時間しか自由時間ないの?」
母「ご飯もお風呂も移動時間も入れて5時間だから、
結構大変そうだよね」
すると娘は、
「へぇ~、そんなに勉強するんだ~」
と抵抗せずあっさり納得。
もっと「無理!」と言うかと思ったので拍子抜けしました。
ただ、よく考えると400時間という数字は、
塾の授業時間も含めてのお話だと思います。
18日間の夏期講習だけでもかなりの時間になりますし、
合宿もあります。
そう考えると、家庭学習だけで400時間という意味ではないとは思いますが、
それでも小4の夏は、中学受験生活の中で初めて
「勉強が生活の中心になる夏」なのかもしれません。
我が家は、
• 夏期講習をしっかり受ける
• 宿題をためない
• 苦手単元を少し復習する
• できれば旅行やお出かけもする
• 夏休みにしかできない体験も入れる
このあたりを目標にしようかなと思っています。
実際に始まってみたら理想通りにはいかないかもしれません。
でも来年、再来年はもっと忙しくなるはず。
小4の夏だからこそ、
「勉強もするけど、体験もする」
そんな夏休みにできたらいいなと思っています。