今年の夏、娘は初めて早稲アカの夏期合宿へ参加します。
親子ともに初めての経験。
私はというと、少しドキドキしながら、いろいろな方のブログを読み漁っています。
どうやら同じ校舎の子と同じ部屋になることが多いらしい。
それを知って、少し楽しみになりました。
普段は週に数回しか会わない塾の仲間たち。
でも4日間も一緒に過ごしたら、きっと今までとは違う関係になるんじゃないかなと思うのです。
一緒にご飯を食べたり。
一緒に授業を受けたり。
コンテスト授業に向けて勉強したり。
もしかしたら、
「え、明日までにこれ終わらせるの?」
なんて宿題にみんなで驚いたりするのかもしれません。
夜にはトランプや人狼ゲームをするのかな。
それとも疲れてすぐ寝てしまうのかな。
まだ行ってもいないのに、母はいろいろ想像しています。
もちろん勉強のための合宿です。
でも、私が期待しているのは成績だけではありません。
同じ目標に向かう仲間がいること。
みんなも頑張っているんだと実感すること。
親がいない環境で、自分で考えて行動すること。
そういう経験のほうが、もしかしたら大きな財産になるのかもしれないなと思っています。
振り返ってみると、小4の夏って意外と特別です。
まだ子どもらしさは残っている。
でも少しずつ受験生らしくもなっていく。
そのちょうど境目のような時期。
だからこそ、この夏の経験はきっと娘の中に長く残る気がしています。
夏期講習18日間。
そして初めての3泊4日の夏期合宿。
冷静に考えると、かなりの時間を勉強に使う夏休みです。
「小4なのに大変だな」
と思う気持ちもあります。
でも不思議と娘は嫌そうではありません。
むしろ少し楽しみにしているようにも見えます。
きっと帰ってきたら、
「大変だった!」
と言いながらも、
「楽しかった!」
と笑うんじゃないかな。
今年の夏は、少しだけ戦に向かうような気分です。
もちろん旅行もいく。
プールにも行く。
友達とも遊ぶ。
でも、今年は間違いなく今までで一番濃い夏になるはず。
娘が一回りも二回りも成長して帰ってくることを期待しながら。
母は母で、夏期講習代と合宿代を稼ぐために仕事を頑張ろうと思います。