小4で早稲アカの自習室デビュー。思っていた以上に良かった話

夏休みが始まりましたね。

娘は、お友達につられて急に自習室デビューしました。

早稲アカの自習室は、朝8時30分から夜22時まで利用できます。

「この教室を自習室として使えますよ」という案内があり、特に先生が常駐しているわけではありませんが、ご飯を食べたり、勉強をしたりと自由に過ごせるようです。
娘は、怒られない程度にお友達と少しおしゃべりをしながら、夏の宿題を進めています。

親としては、「本当に勉強しているのかな?」と半信半疑だったのですが、思っていた以上に効果がありました。

春期講習の頃は、一度家に帰ってしまうと1時間半以上のんびりしてしまい、その後宿題を終わらせるまで4時間くらいかかっていました。

ところが、自習室へ行くようになってからは、わからない問題は飛ばしつつも、1時間半ほどで一通り終わらせて帰ってくることが増えました。

家に帰ると、どうしても漫画や本、おやつなど誘惑がたくさんあります。

一方、自習室では周りのみんなも勉強しています。

友達と少し話しながらでも、「じゃあ次これやろう」と自然に机に向かえる環境があるのは大きいなと感じました。

「勉強しなきゃ」ではなく「みんながいるから行く」

娘にとっては、「勉強するために行く」というより、「友達がいるから行く」という感覚が近いようです。

でも、その結果として宿題がどんどん終わるのであれば、それは十分ありがたいこと。

小4くらいだと、まだ一人で毎日ストイックに勉強するのは難しい年齢です。

だからこそ、友達の存在をうまく利用できる環境は貴重だなと思いました。

SSクラスは意外と少ない?

娘が見た限りでは、SSクラスのお友達はあまり来ていないようでした。

一方で、SB・SAクラスのお友達は結構利用しているようです。

もちろん校舎によって雰囲気は違うと思いますし、時間帯にもよると思います。

それでも、「自習室って意外と利用している子がいるんだな」というのは新しい発見でした。

小4の夏にデビューできたのは大きな収穫

まだ夏休みは始まったばかりですが、小4の夏に自習室デビューできたのは、我が家にとってかなり大きな収穫です。

勉強時間が増えたというよりも、

家に帰る前に宿題をある程度終わらせられる
「勉強する場所」に抵抗がなくなる
友達と一緒に頑張る楽しさを知る

この3つが手に入った気がしています。

5年生、6年生になると勉強量はさらに増えていきます。

その前に、「自習室に行くのが当たり前」という習慣ができたのは、思っていた以上に大きな一歩だったのかもしれません。