「夏休みはこんなに塾あるの?!」
夏休みのお知らせが届いたときはそんなイメージを持っていました。
実際に今年の夏を迎えてみると、スケジュールはこんな感じでした。
• 7月21日~26日 夏期講習前半(6日間)
• 7月27日 休み
• 7月28日~8月2日 夏期講習前半後半(6日間)
ここまで約2週間、まさに塾漬けです。
そして驚いたのが、その後。
8月3日から15日まで、約2週間は通常授業も自習室もお休み。
この期間には希望者向けの合宿があります。
• 8月4日~7日
• 8月8日~11日
と前後半に分かれていて、参加しない家庭は比較的まとまった休みになります。
その後、
• 8月16日~21日 夏期講習後半(6日間)
そして8月30日に組分けテスト。
先生もきちんと休める仕組み
早稲アカは6月にも1週間、11月にも1週間ほど休校期間があります。
夏も約2週間は通常営業を止め、自習室まで閉鎖。
もちろん合宿担当の先生はいますが、全員が休めないわけではなく、
会社としてきちんと休みを設計している印象を受けました。
「塾は年中無休で先生も大変そう」というイメージがあったので、少し意外でした。
さすが上場企業!働き方にも配慮されていますね。
保護者も予定が立てやすい
どうやら、いろいろな過去記事などを調べてみると
毎年、ほぼ全学年?このリズムで夏を過ごすようです。
毎年同じようなリズムなら、来年以降の予定がかなり立てやすいですね。
前半は勉強に集中。
真ん中で旅行や帰省。
後半でもう一度集中。
最後は組分けテスト。
18日間の講習+4日間の合宿は多いな~と思いましたが、
以外に夏休みらしく過ごせる時間も確保されているんだなと思いました。
でも8月最後の週は自由…ではありませんでした(笑)
我が家は9月1日始業なので、
「最後の週はたくさん遊べる!」
と期待していました。
ところが…。
8月30日に組分けテスト。
……そうですよね(笑)。
結局、完全に気を抜けるわけではありません。
それでも、旅行の予定も入れられますし、
最後に家族でゆっくり過ごす時間も確保できそうです。
実際に一年経験してみると、
「夏期講習=夏休みが全部なくなる」という印象とは少し違いました。
勉強するときは思い切り集中し、休むときはしっかり休む。
そんなメリハリを感じる夏休みです。
来年以降はこのリズムを前提に、
もっと上手に夏の計画を立てられそうだなと思っています。