先日の早稲アカ保護者会で先生がおっしゃっていました。
「500点以上をまぐれではなく複数回取れる子は、かなり強いです」
「どこでも狙える位置にいると思います」
というようなお話でした。
もちろん、受験は当日の出来や相性もありますし、
500点取れば絶対合格というものではありません。
でも、一つのわかりやすい目標にはなりますよね。
SS1の子たちはぜひ500点以上を目指してくださいと言われました。
我が家の娘も、
「あと少しで500点」
というところまでは行ったことがあります。
でもその後はなかなか届きません。
むしろ最近は少しずつ下がっていて、
「500点なんて遠い世界だなあ」
というのが正直な感想です。
そこで考えました。
500点を取るにはあと何点必要なんだろう?
例えば現在450点ならあと50点。
50点と言うと大きく聞こえますが、
国語+10点
算数+20点
理科+10点
社会+10点
と考えると、
急に現実味が出てきます。
そしてその50点は、
新しい問題集を増やせば取れるのか。
難問に挑戦すれば取れるのか。
そうでもない気がします。
計算ミスを減らす。
漢字を落とさない。
理社の知識を取りこぼさない。
時間配分を改善する。
そんな積み重ねの方が大きいのかもしれません。
とはいえ、4科目あります。
保護者も仕事があります。
テストのたびに分析して、
弱点を洗い出して、
優先順位をつけて、
学習計画を立てて……
正直、気が遠くなります。
分析地獄です。
それでも、
「次は500点」
という目標があると、
少し頑張れる気がします。
受験はまだ先。
すぐに結果が出るものでもありません。
でも組分けテストのたびに、
あと何点だったかな。
どこで落としたかな。
次はどこを伸ばそうかな。
そんなことを考えながら、
我が家も500点を目指して頑張ってみたいと思います。