早稲田アカデミーの夏合宿。
参加した子からは
「すごく楽しかった!」
「感動して泣いた!」
という声がある一方で、
「ちょっとノリが苦手だった」
「冷静に見ていた」
という声も。
良くも悪くも、好き嫌いが分かれそうなイベントです。
でも、娘にはぜひ参加してほしいと思い、いろいろ調べてみました。
今回は、小4夏合宿について、事前にわかったことをまとめてみます。
小4夏合宿の基本情報
・3泊4日
・場所は志賀高原
・費用は10万円前後
・所属校舎によって出発日が異なる(23区内か23区外か)
・都合がつかない場合は別日程への参加も可能
・外部生も申し込めるみたい
勉強だけでなく、友達との共同生活や集団行動を経験できることを考えると、
こんな貴重な機会、是非とも娘には参加してもらいたい母であります。
初日はバスの中からスタート
意外だったのが、集合後すぐにバスに乗り込み、席は自由とのことでした。
そのため、お友達と待ち合わせして行けば、隣同士で座ることもできるそうです。
親としては、
「知っている子が一緒なら安心だな」
と思いました。
その後はバスで移動しながら、群馬サファリパークへ。
まずは遠足のような気分からスタートするようです。
そして志賀高原へ向かいます。
初日の授業は1時間程度とのこと。
いきなり勉強漬けではないようです。
徐々に勉強モードになっていくらしい
スケジュールを見ると、
2日目は空中散歩などのアクティビティがあります。
「合宿」というより、
最初は少し林間学校のような雰囲気もあるのかもしれません。
ただし午後からはしっかり授業。
さらに3日目になると、
朝からほぼ授業。
どうやら、
徐々に勉強時間を増やしながら、
長時間学習への耐性をつけていくようです。
3泊4日の間に2時間授業が全部で10コマ。
さらにコンテスト授業(テスト)も実施されます。
単純に計算すると、授業だけで20時間以上。
合宿という名前から想像する以上に、
本格的な学習イベントです。
早稲アカさんでは、長時間勉強する経験そのものを
詰ませることも目的のひとつらしいです。
小4でここまで勉強するのかと少し驚きました。
コンテスト授業もある
3日目にはコンテスト授業もあるそうです。
優秀者は表彰されるとのこと。
早稲アカらしいですね。
競争が好きな子にとっては大きなモチベーションになりそうです。
我が家の娘もこういうのは結構好きなので、
きっと張り切るのではないかと思っています。
夜はキャンプファイヤー
そして夏合宿の名物とも言われるのがキャンプファイヤー。
先生方や卒業生からの激励もあり、
盛り上がる子はかなり盛り上がるそうです。
感動して泣いてしまう子もいるとか。
一方で、
横で冷静に見ているタイプの子もいるらしいので、
このあたりは性格によるのかもしれません。
でも、勉強だけではない思い出として、
子どもたちの心に残るイベントになりそうです。
部屋割りは?
部屋は2人部屋だったり4人部屋だったりするそうです。
できるだけ同じ校舎の子がいるように調整されているという話も聞きましたが、詳細はわかりません。
ただ、まったく知らない子ばかりというわけではなさそうなので、少し安心しています。
一番心配だったのは食事
実は我が家が一番気になったのは勉強ではなく食事でした。
娘は好き嫌いがあるので、
「4日間ちゃんと食べられるかな……」
と心配になり、校舎に問い合わせてみました。
すると、
お菓子の持参はOKとのこと。
もちろん食事をお菓子で済ませる前提ではありませんが、
もし食べられないものばかりだった場合、
カロリーメイトやゼリー飲料などを持たせておけば安心かなと思いました。
アレルギー対応もあるそうです。
親の本音
正直なところ、申し込む前は
「小4で3泊4日ちょっと長いなぁ。大丈夫かなぁ」
「本当に楽しめるのかな?」
という気持ちもありました。
でも調べてみると、
勉強だけでなく、
友達との生活、先生との交流、
普段とは違う環境での経験など、
得られるものも多そうです。
感動して帰ってくるのか。
意外と冷静に帰ってくるのか。
それは行ってみないとわかりません。
でも、せっかくの機会なので、
娘には思い切り楽しんできてほしいなと思っています。
夏休みの大きな思い出になりますように。